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看護師の足を救え!足のにおいケアパウダー徹底レビュー

要注意!足のにおいで困っている看護師さんは水虫にもなりやすい?

看護師の足のにおい対策

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2000人の勤めている女性の方を対象にして、

「足の問題で悩み事がありますか?」

といった内容で聞き取り調査を行ったところ、気になる結果になりました。

  • 足裏の母指球付近やかかとがガサついている・・・37%
  • 足のむくみ・・・26.9%
  • 蒸れてしまい足のにおいを気にしている・・・18.5%
  • 特に悩んではいない・・・13.7%
  • その他・・・3.3%

聞き取り調査結果によると、女性のみなさんの82.4%が足になんらかの悩みをもっている結果がでています。

その中でも特に回答の多かった、「足裏の母指球付近やかかとがガサついている。」これは水虫の危険性のあるサインです。

 

これを「乾燥のせい」と勘違いをしていては、水虫に感染してしまう可能性がありますよ。

看護師さんでも意外と知らない!?水虫と足のにおいの密接な関係

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水虫は、脂っこい男の人達ばかりが発症するイメージをもっていませんか?

じつは女の人であっても男の方とほぼ同じ、あるいはそれ以上に女性の足のほうが感染しやすい状態におかれているのです。

一日の多くは通気性の悪い靴を履いている

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その訳は勤務中に男性の人の革靴と同様、パンプスという通気性の低い靴を履いている事。

それでいて、女性の人がプライベートで履く靴は、男性の人と比べてオシャレなデザインの靴が段違いに多い事。

もし、その日のファッションに合わせた靴が履きなれなかった場合には、足に大きな負担がかかってしまいます。

そうなれば普段よりも足が緊張状態になり、過剰に汗をだしてしまいますので蒸れ易くなってしまいます

気候が暑い日は「ツン」とした足のにおいに注意

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夏場はヒールが高く、露出が多い靴を履く機会が増えますよね。

普段から履きなれている人でも、やはり足に負担がかかり自然と足汗が出てしまっています。露出が高いと通気性も高いと安心していてはいけませんよ。

そのような形状の靴の場合、足指の先部が細くなっている場合が多く、指の間に汗がたまっているのです。きちんとケアを行わないと、「ツン」とした酸っぱいにおいがしてくるかもしれません。

冬場こそ危険な女性の足のにおい

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また、気温が低下してくると、女性の方はブーツを履く機会が増加します。 ブーツはひざ下部まで包みこむデザインが多く、寒い時期には室内の暖房でブーツの中で足は温められ、発汗します。

女性の方自身も、こうした現状でもブーツを洗っている人は少なく、ブーツは内部は不衛生になりやすい靴の代名詞となっています。

こういったように、いつも履いている靴の状態のみを確認してみると、女性の方が足汗がでやすく、足が不衛生になり水虫が生じやすい結果になるのです。

 それでも女性の方が足のにおいが軽く水虫が少ない理由

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女性の方は男の人と比べて自分の足の臭気に鋭敏で、靴をキレイにしたり、スキンケアの一旦として足の角質のお手入れをしている方がたくさんいる為、足のにおいはずいぶん軽減されていると言えます。

一方で、男性の方側は、革靴の特性上自身では洗い難い事と、足の角質ケアには無頓着な人が多いので、靴がにおう・足が臭いといった実態を作り出してしまっています。

このような人は放っておくとそのうち水虫が現れてしまっています。

足のにおいで悩む看護師さんは知っておくべき!水虫の原因・症状について

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「水虫になった」

そう聞くと、足の指の間へ薬を塗っている姿を想像しませんか?

水虫の薬のTVのCMでこのようなイメージがありますが、実はこれ、水虫でもいくつかある症状の中のひとつなのです。

水虫に感染した場合の症状は、

  • 母指球、かかとなど角質がめくれる
  • 小さい水泡がいくつもできる
  • 足指間がジュクジュク
  • 爪の中に感染する

大きくこの4つに分かれます。

趾間型

趾間型は水虫の中で最も多い症状です。看護師さんにも一番多い症状です。足の指の間の皮膚がはがれたり、水虫の菌(白癬菌)によって赤く腫れたりします。また、強いかゆみを伴うのも特徴で、足の指の間の皮がむけジュクジュクし赤くただれることが多く、他の雑菌の増殖を助長するので強いにおいを伴うことがあります。

小水疱型

 ほとんどの場合、足の土踏まず部や側面など毛の生えない部分で皮膚の厚い箇所に発症します。小さい水疱いくつも現れ、かゆみを伴うのが特徴です。この小さい水疱が集まり、一つの大きな水泡になってしまうと、かゆみが強くなります。

角質増殖型

この角質増殖型は、なかなか水虫と判断しにくいタイプで、足の裏の角質がぶ厚く硬くなり、ガサガサしてひび割れを起こす症状を引き起こします。女性に非常に多くある水虫のタイプで、これを認識できずに保湿クリームを塗り続けると悪化します!特にかゆみがあるわけでもなく、ジュクジュクもしない、水疱もできないので単なる乾燥だと思い気付かない方が多くいます。また、爪水虫も併発しやすいので、ナースサンダルを履いている看護師さんは特に注意しましょう。

角質増殖型は気づきにくい!だけど家族にうつす可能性が高いタイプ

このタイプは硬くなった皮がむけてしまい床に落としやすくなります。

この剥がれ落ちた皮には水虫の原因菌(白癬菌)がいっぱい!家族に感染する可能性が非常に高いので注意しましょう。

 

一般に、水虫をイメージさせるのは趾間型で、それ以外を隠れ水虫と呼ばれています。

もしどれかひとつでも思い当たる看護師さんは、早めに皮膚科の先生に診てもらってください。

足のにおいだけではない!様々なトラブルを起こす水虫

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もし、あなたの足が水虫に感染したらどのようになるのでしょう?

足の指の間にムズムズと耐えれないかゆみが生じたり、足裏に小さく赤い水泡がたくさんできてしまったり、足裏の角質がボロボロとむけ、他人に見せることが恥ずかしい足裏になってしまうでしょう。

軽度のうちに受診し、薬を塗れば治りが早いですが、そのまま気づかずに放置してしまうと、足のにおいにまで影響を及ぼします。

水虫になると足のにおいが悪化する

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一般にイメージされるジュクジュク水虫の延長になります。

あのジュクジュクした液は、水虫菌から守ろうと体から出ている体液です。しかし、それが周りの皮膚を柔らかくしてしまい、他の雑菌の増殖を助けてしまいます。

結果として、強いにおいを放つようになるのです。

水虫で足裏はボロボロ。臭いにおいまで放つ足になってしまうでしょう。

ガサガサかかとの看護師さんは危険!さらに怖い爪水虫

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しかし水虫の恐怖はまだあります。

角質増殖型に感染しているガサガサかかとの方は、水虫菌がいっぱいの皮膚がはがれやすくなっています。

これが履いている靴の中で広がり足全体に水虫菌(白癬菌)がいきわたってしまうのです。

こわいですね・・・

靴はつま先部分が特に雑菌が増えやすく、そのため爪の中にまで水虫菌が感染してしまいます。

ガッカリするほど嫌な爪水虫

爪水虫になってしまうと、もう塗り薬では治りません。潔く皮膚科へ受診し飲み薬で治しましょう。

その爪水虫の症状は、

  • 爪が凸凹になる
  • 爪が変形する
  • 爪が変色する

などが挙げられます。

醜い足爪は、お仕事でナースサンダルを履いている看護師さんには致命傷になってしまうでしょう。

凸凹した足爪にはペディキュアも塗れず、プライベートのオシャレにもかなり影響を及ぼしてしまい、周りの視線もあり精神的にもつらくなってしまいます。

保湿クリームでも変わらないガサガサかかとは要注意!

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かかとの角質がガサガサしているのを改善しようと、市販の保湿クリームを塗る看護師さんも少なくありません。

「かかとがガサガサしている」

だけで病院へ行く方もいないでしょう。

しかし、保湿クリームを塗っているのに、しっとりかかとにならない。

それどころか、使う前よりもひどくなってる?乾燥しているせいかな?

心当たりのある方は、要注意です!

もしかしたら、角質増殖型という水虫に感染しているかもしれません。もしそうであるなら、保湿クリームを塗ると保湿効果で、湿気を好む水虫菌が住みやすい環境を提供しているだけで悪化させている場合もあります。

 看護師さんの水虫対策はやっぱり足・靴下・靴を清潔にすること

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まず、ナースシューズやナースサンダルを清潔にすることから始めましょう。

洗い替えとして3足ほど用意して、履きまわすのが理想です。足のにおいの防臭予防にもなります。

ナースシューズで中敷きがある場合は、せめて中敷きだけでも洗うと水虫までは発展しにくくなります。

靴も中敷きも洗った後に、直接日光に当てると変色や変形する恐れがあるので、陰干しをおすすめします。また、洗えない場合にはしっかり乾かすだけでも予防になります。

 

ナースシューズで普段から靴下を履いている看護師さんは、防臭仕様の靴下を履くと予防になりますが、この場合、中途半端な抗菌表示の製品では効果が非常に薄かったり、一度洗濯をしてしまうと効果がなくなったりするので、注意してくださいね。

おすすめなのは、「イオン消臭」と書かれている商品です。洗濯にも強く、非常に強力な消臭効果が期待できます。

ただ、お値段は抗菌仕様よりも高い物が多いでしょう

 

水虫菌は皮膚についてから24時間以内に洗うと100%感染しないことがわかっています。

水虫の菌は皮膚に付いているだけだと、すぐに落ちるので入浴時には足指の間も洗うクセをつけてくださいね。

 

感染して症状が出てしまうとその程度では完治できず、長期の付き合いになってしまいます。素足と靴下、靴の3つのケアを普段から行うことで、水虫に感染することと足のにおいの防止になるので、普段から気にすることがとても大切になります。

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